Q. なぜあなたはスマートコントラクトを書く必要があるのか
これは日本らしさとメタバースについての考察です。
日本らしさには、えっこんな方法があったの?というちょっと裏ワザっぽいけど丁寧に作り込まれた奥の深さと、誰も見放さない万人に優しく接する設計が伺えます。
前者には才能が必要ですが、何故か日本の作品はこれができるものが多いですね。
というのが日本らしさの特徴ですが、メタバースのゲームには没入感を売りにしたものであっても(金銭面の臭いがする独特の雰囲気もあります)、なかなか日本人で新規でやろうとする人は少ないように感じます。
メタバースという言葉自体海外から来たものだし、RPGが日本では伝統的に強く、メタバースの面白さがいまいち伝わって来ません。でも伝わってこないだけで、海外ではマインクラフトが大人気なように、没入感があるゲームが大好きです。
日本人はRPG以外を食わず嫌いしているだけです。メタバースゲームでRPGをやってみるのも面白いかも知れませんが、ここは海外で流行っているなら日本らしさを組み合わせたらウケるかもしれない、と考える方がしっくり来ます。
ここでもう一度、日本らしさの定義を。「えっこんな方法があったの?というちょっと裏ワザっぽいけど丁寧に作り込まれた奥の深さ」です。これはアニメのフリーレンとか見ていると同感していただけると思います。
実はこれ、没入感そのものですよね?ポケモンの絶妙な難易度設定、例えばタケシ戦のイワークとか洞窟の攻略とかすごい没入感があります。
考察
でもフリーレンを見ていたら人気の秘訣は「万人受け」も重要な要素だな、と感じます。子供が気に入らないものは作らない、という徹底した万人受けを日本発の作品は狙っています。
メタバースと言えば大人ばっかりが注目しますが、大人向けだとそれはもう日本らしさではなくなってしまうんですよね。
日本人はメタバースという言葉に惑わされている気がします。日本らしさを素で出せればそこには没入感が出来ます。
やはりここは日本の考えと海外の大人気ぶりを融合させるべきだと思います。
Q. そこでBlsquiは何をできるのか?
**A. まず第一に言いたいのは、真正さを出せる事です。**例えばランキングです。スマートコントラクトではチート行為が出来ません。ブロックチェーンのスマートコントラクトは世界で同じものが使われます。チートのないランキングを誰でも作れますし、イカサマや海賊版は一気にその地位を失います。
Blsquiならeスポーツウォレットだからゲームのブリーフィング機能があり、没入感を出せます。スマートコントラクトもMPCでワンクリックでデプロイできます。これは心強いはずです。
Q. Blsquiで没入感を出せる機能は?
**A. 日本人が作った、Flow初の MPC&FLIX ウォレットです。**ドキドキを与える機能と誰でも使える操作性が特徴です。万人受け=安全さを最優先にした信じられないくらいの量の、安全設計を組み合わせています。他にはハンヅオン(**Plug-And-Play)**でプレイヤー同士でアイテムを交換したり、アイテムを売ってポイントや現金を獲得したりすることができます。
でも一番大事なのはスマートコントラクトを書くのが楽しい、ということです。今AIのおかげで全てのプログラムはAIが作れます。ですが、メタバースのスマートコントラクトは今あなたが書けばきっとAIが驚嘆します。AIが知らないことを作っていることになるのですから。
実際、Blsquiを作ってる時は楽しかったですよ。AIが知らないことを作っていく感じがずっとしてて。最近ではUnreal EngineのゲームにLocal Loopbackでブロックチェーンの機能を組み込むっていうのが今のAIでは考えつかないものらしいです。ブロックチェーンはまだまだ固定観念が強力です。そこをスマートコントラクトを書いて世界を驚かすのはアリだと思います。
スマートコントラクトを書くのはいかに楽しいか、それは自分オリジナルのメタバース作品を生み出せる新規性にあります。あなたもスマートコントラクトを書いてみませんか?
https://blsqui.net/technical-docs/creators-four-pillars#smart-contract
