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eスポーツの未来を切り拓く Point-to-Point 思想と、ポイント×ステーブルコイン経済圏の最前線

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Founder & Architect of Blsqui. Building the cloud-native infrastructure layer that transforms standard video games into instant Web3 eSports platforms. Passionate about democratizing global revenue networks for the next generation of independent, AI-driven creators. Creating plug-and-play, no-code backend frameworks for Unity and Godot that integrate frictionless stablecoin microtransactions without client-side execution overhead.

1. なぜ、BlsquiはPoint-to-Point for eSports を追い求めるのか?

答えは至極シンプルです。熱狂的なeスポーツを、今すぐこの手で実現したいからです。これ以上に理由はありません。

eスポーツ業界において、ポイント to ポイント(Point-to-Point) はキラーワードだと言えます。

この構造を組み込むだけで、法的なハードルを下げながら、グローバルかつリアルタイムな決済、または報酬配布を行えるインフラストラクチャーを備えたゲーム大会が成立します。

「ポイント to ポイント」のスマートコントラクト実装は、実は非常にシンプルです。 私は過去に、大手企業向けに金(Gold)価格に連動するステーブルコインの仕組みを実装から納品まで請け負ったことがあります。外部のAPIから金価格を取得し、オラクルを経由してリアルタイムにスマートコントラクトへ反映させる設計でした。

「ポイント to ポイント」は実はとても簡単です。

  • 1対1の固定レートのため、金価格のような変動オラクルによる調整がありません。

  • 日本円との直接交換を回避し、法定通貨への直接換金を挟まず、ポイント同士の等価交換に特化することで短期間でのリリースを実現できます。 仕様さえ決まれば1日でも実装可能であり、これによってeスポーツの実現速度は飛躍的に加速することでしょう。

2. 日本国内におけるポイント×ステーブルコインのトレンド

現在、日本のポイント経済圏とステーブルコインの融合は、歴史的な転換期を迎えています。

2026年6月、JPYC社はHashPortおよび三井住友トラストクラブと提携し、クレジットカード(Diners Club)の特典ポイントを直接JPYCへ交換できる日本初のサービスを発表しました。

この動きが意味することは明白です。

ポイントをステーブルコイン化し、エコシステム内で循環させるという思想において、私たちBlsquiの目線は、すでにメガキャリアや大手金融機関と完全に同じ高さにあるということです。(注: 株式会社HashPortは au Financial 、Coincheckと合弁会社を設立(名称: au Coincheck Digital Assets)しており、au Pontaポイントをすでにステーブルコインとしてリリースしています)

共通のゴール

彼ら大手事業者がポータルサイトや巨大アライアンスを通じた日本市場の変革を目指す一方で、私たちBlsquiもブロックチェーンゲーム/eスポーツという現場から日本を進化させたいという、アプローチの出発点こそ異なりますが到達すべき共通のゴールを持っています。

3. Blsquiの強み

私たちBlsquiチームは、暫定企業価値5億円規模の精鋭スタートアップです。だからこそ大手には真似できない決定的なアドバンテージを有しています。

① エンジニア主導

Blsquiの代表自身がプロダクトのコードを書き、アーキテクチャを設計する技術者集団ですので、ユーザーやゲーム事業者が目にするUI/UX、SDKの挙動を、現場のニーズに合わせて即日かつ自由にアップデートできる機動力があります。

② 次世代ブロックチェーン「Flow」とGoogle Cloud基盤

先行する競合他社が1世代前のブロックチェーンのインフラを活用しているのに対し、Blsquiは創業時よりGoogle Cloudがバックアップする「Flowブロックチェーン」を採用しています。

  • GCPインフラのおかげで超低遅延かつ高スループットであり、5G時代の高速ネットワークに最適化できます。

  • PayPalやCircle(USDC)などのグローバルスタンダード の巨人がエコシステムに参画する信頼性の高いブロックチェーンです。

4. Blsqui SDKの主な機能

独自のステーブルコインやポイントトークンをゲーム内通貨として利用可能です。

ゲーム開発者は、Blsqui SDKを使用することで、カスタマイズされたPoint-to-Point ステーブルコインや独自ブランドのエコシステム・トークン、仮想通貨をゲーム内決済に統合できます。ステーブルコインなどのスマートコントラクトはワンクリックで安全にデプロイできるブロックチェーンインフラも備えています。

弊社の最先端インフラを使用したサービスを利用するメリット

  1. すべての開発者とユーザーが、決済手数料無料で決済画面の機能を利用できます。

  2. Unreal EngineやUnity、Godotなどの高性能ゲームエンジンに対応した、ガス代不要(Gasless)のステーブルコイン決済機能を提供しています。

  3. **MPC-CMP(マルチパーティ計算)**による閾値署名技術を備えており、トランザクション速度を損なうことなく、多層的な鍵管理セキュリティを実現できます。

  4. ブロックチェーンロジックの複雑さを「FLIX ID」として抽象化し、設定不要なネイティブウォレット層を同時に提供しているため、Blsqui SDKは、従来なら数週間を要した決済機能の導入作業を、わずか1〜2時間のセットアップ期間へと短縮できます

弊社の決済インフラはエンタープライズグレードのネットワークを使用しており、最先端のインフラ環境となっています

  1. DNSから弊社サーバーのIPアドレス追跡を隠蔽するIP Maskingを実施しています。

  2. トランザクション履歴の追跡にCDN Functions を利用し、低遅延を実現、また、ブロックチェーンAPI情報の完全抽象化を実現しています。

  3. AI活用のAnti-DDoS機能により分散型大規模DoS攻撃に対応しています。

  4. Threat Filteringにより、APIに対するあらゆる怪しい攻撃を遮断しています。

ブロックチェーンAPI情報の完全抽象化を実現

Blsqui SDK が外部から取得する情報はブロックチェーンAPIによる影響がゲーム内に及ばない設計になっています。APIのバージョンアップ等でレスポンス形式が変わったとしてもゲーム内SDKがアップデートを強いられることは、決してありません。 世界300都市で最新のCDN Functionによる抽象化ロジックが同時にデプロイされ、ゲーム内SDKは抽象化データのみが提供されます (下図)。また、JSONの解析に必要となるメモリ消費もこれにより最低限に抑えることができます。

{
  "status": "SEALED",
  "txId": "fb1272c57c...",
  "nonce": "fb1272c57c...",
  "errorMessage": null,
  "payer": "fb1272c57c...",
  "amount": "10.00",
  "currency": "USDC",
  "timestamp": 1722052603
}

【本件に関するお問い合わせ・アライアンスのご相談】

TEM Technologies Co. LLC / Blsqui Wallet Division

URL: https://blsqui.net/contact

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